全国オープン空手大会にて

全防連の大会に9名が参戦したが、みんな良く前に出て良い試合をしたと思う。

ハルカは日頃が稽古づけで、黒帯にも全く引けを取らない試合をするようになった。

敢闘賞を取った、タツキはイケイケで経験を積んで仕合慣れすれば、この先楽しみ。

ノゾミは試合前に涙目になっていたが、恐怖に打ち勝って、前に出て試合をしていた。

他のみんなは今回の結果は結果で、またこの次に繋げて日頃の稽古に励んで、また頑張れば良い。

 

タカは4試合勝ち進んで5試合目で決勝だったが、その相手がコート内を逃げ回り、2週ほど逃げたかねぇ、延長戦で下がりながらの中段蹴りで負けてしまった。くっそ残念

物凄く悔しい思いをした。しかし、試合には負けてしまったが、空手という意味ではでは完全勝利だと思う。相手を追い込んで何とかポイントを入れたいと言う前に出た気持ちは、勝空会のみんなにも伝わったなではないかと思う。どこの道場か分らんが、あの選手は勝ち上がって来た事は素晴らしいと思うが、あんな逃げ腰の空手では非常に残念だと思った。

 

型に関してだが、ミハと廣田さんは優勝すると勝手ながら思っていた。

二人とも型が凄く上手で、しかも実戦も強い、型、組み手、W優勝するんじゃないかと秘かに思っていた。

ミハに関しては、高校の空手、関東大会、インターハイの団体型で入賞するレベル、高体連のレベルは滅茶苦茶凄いよぉ。

私が見て完璧に慈恩をやったと思うが、相手の選手は下手とは言わないが、ミハが確実に勝っていたと思う。どこぞの指導員だったらしく変な力が働いたのか。主審はミハだったが、へぼ副審は相手へ。

組み手でもそうだったが、審判のレベルが低いのではないかと感じた。

私も第一線で審判をしていたので良く分かる。

 

廣田さんにしても、相手選手と同じ抜塞大だったが、相手が黒帯?茶帯だったので、白帯だったからか廣田さんに軍配は上がらなかった。贔屓目に見てもおかしいと思った。

しかし、色々な気持ちはあるが、大会自体は組み手では強打しか取らない、我々が望む試合形式だったので面白い。

こんどは完全にぎゃふんと言わせよう。

 

2017年11月28日