空手道場について

 

世の中にはたくさんの空手道場があります。

ジャンルでも、伝統系、フルコン系、防具硬式系、グローブ系、総合っぽいやつなど

色々ありますよね。

それぞれ長短がありどの様な空手をやるのか悩むところではありますね。

みなさんの、それぞれ自分のスタイルに合った空手道場を探すのが良いと思います。

しかし探す際は、道場はしっかりと良く見極めた方がよいと思いです。

私が以前、所属していた道場の話になりますが、そこの代表は空手が全く出来ない人でした。

形はチンプンカンプンで何も知らない、空手の基本稽古ですらやってるのを見た事がない、

多分出来ないのではないかと思います。

弟子に胸を貸したこともない(拳を合わせた事が無い)人でした。

しかしペテンが効くというか、口先が非常に上手く素人は乗せられるのですね。

素人で何も知らない親御さんはこの口のうまさに騙されますね。。

長くその道場に在籍していると、そこが見えてきて、武道を極めようとしている弟子達は去っていきました。

それもかなりの数です。私の弟弟子、妹弟子などもみんな愛想つかして去りました。

そこの師範代を務めている人が、唯一この会の武道家っぽい感じの人でした。

だけど、その師範代も防具の試合は一度ぐらいしか出た事が無く、

また形の試合は一度も出たことなく、上手いのかへたくそなのか、スキルは分かりません、

そこの代表は師範代は形に精通しているとか謳ってますが お笑いです。

試合にも出た事が無い人が講釈を垂れているのです. 机上の空論ですね。

 

と、この様な道場も実際にあるのです。  

 

その点、勝空会は指導陣が充実しています

師範代はプロの格闘家で現役バリバリで活躍していて実戦に通用する指導をします。

形に関しては伝統系出身の有段者で形のエキスパートの先生が3人居てそれこそ形に精通していて

動作の意味を一つ一つ知り尽くした高度な指導をします。

形の動きにはすべて意味があり教えていきます。

総合格闘技団体の代表もいて柔術も学ぶことができます。

防具でもかなり強いパワーファイターの先生が他団体から多数移籍してきて

皆さん己の経験に沿った指導をしっかりとしています。

 

1年習うよりも1年掛けて道場を探しなっさいですね。

このページは私の独り言を乗せるところだから、たまには愚痴も良いですよねえ

昔のことを考えていたら、無駄な時間を過ごしたとむかむかしてきたから。

 

 

 

2019年11月26日